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秋田内陸線

お座敷車両「マタギ」デザイン、来春リニューアル 「夢列車」実行委、北秋田で今年度総会 /秋田

お座敷車両のリニューアルを決めたプロジェクト実行委総会=北秋田市内で

 第三セクター・秋田内陸縦貫鉄道(本社・北秋田市)へ「夢の車両」の導入を目的に募金活動をしていたプロジェクト実行委員会は17日、同鉄道が所有するお座敷車両のリニューアルを決めた。年内に「マタギ」をコンセプトにしたデザイン案をまとめ、4月下旬の完成披露を目指す。

 実行委が北秋田市内で今年度の総会を開き、発表した。

 当初のプロジェクトは赤字が続く秋田内陸線の支援・存続のため車両1両を購入して「夢列車」を走らせる内容だった。2015年6月から募金活動を行い、今年6月までに1854万4400円を集めたが、目標額の10%余にとどまったため購入を断念。代替案として、既存のお座敷車両「8808号車」のリニューアルを決めた。

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