メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特別企画展

近代日本画の父、狩野芳崖 県立美術館で /福井

福井県立美術館に展示されている狩野芳崖の代表作「不動明王」(左)と「伏龍羅漢図」=福井市で、立野将弘撮影

 福井市文京3の県立美術館で特別企画展「狩野芳崖(ほうがい)と四天王」が開かれている。「近代日本画の父」と称される芳崖の代表作に加え、芳崖に師事した画家で「四天王」と言われた岡倉秋水(しゅうすい)と岡不崩(ふほう)、高屋肖哲(しょうてつ)、本多天城(てんじょう)の作品も紹介。10月22日までの期間中、約90点が展示される。

 芳崖は幕末から明治期の日本画家。1882年に東京であった展覧会で、作品が米国人美術研究家アーネスト…

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文471文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  3. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  4. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  5. 老老介護 低所得ほど長時間 国立長寿医療研調査、情報不足や孤立の恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです