一宮市

容積率緩和へ リニア開業見据え、高層住宅など整備 尾張一宮駅周辺 /愛知

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尾張一宮駅周辺で容積率を緩和する方針について一宮市が開いた説明会
尾張一宮駅周辺で容積率を緩和する方針について一宮市が開いた説明会

 一宮市はJR尾張一宮駅周辺地域の容積率を緩和する方針を固めた。2027年のリニア開業を見据え、市は「商業地や高層マンションなど住宅地としての受け皿を整備したい」との狙いがあるという。17日、同市本町のオリナス一宮で地元説明会を開いた。【長倉正知】

 一宮市は、4月に策定した同駅周辺の「まちづくり方針」に基づき、都市計画を変更する。具体的には、駅周辺の4車線道路の沿道街区の容積率を現行の400%から600%に変更する。ただ、細長い「ペンシルビル」の建設を防ぎ、土地の統合を図るため、敷地が500平方メートル未満の狭い土地については、容…

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