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剣道

東海学生優勝大会 中部大6年ぶりV 三将戦、堂前三段メンで決める /愛知

優勝を決めた中部大のメンバーら=名古屋市港区の稲永スポーツセンターで

 名古屋市港区の稲永スポーツセンターで18日に開かれた第64回東海学生剣道優勝大会(東海学生剣道連盟、毎日新聞社主催)で、中部大が6年ぶり4回目の優勝を果たした。

 中部大と朝日大、名古屋経済大、中京大、愛知学院大、愛知大、常葉大の上位7大学が10月29日に日本武道館(東京)で開かれる全日本学生剣道優勝大会の出場権を獲得した。

 今大会は愛知、岐阜、三重、静岡の4県から30校が出場し、決勝戦には中部大と朝日大が勝ち進んだ。中部大は2-0で迎えた三将戦で、堂前惟筒三段(2年)が、「無心で思い切り打ち込んだ」という鮮やかなメンを立て続けに2本決めて勝ち、優勝を決めた。

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