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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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堺市長選

中央とねじれ 自民共VS維新

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堺市長選の候補者をそろって応援する中山泰秀自民党府連会長(右)と平野博文民進党府連代表(左)=堺市で2017年9月10日、川平愛撮影
堺市長選の候補者をそろって応援する中山泰秀自民党府連会長(右)と平野博文民進党府連代表(左)=堺市で2017年9月10日、川平愛撮影

24日投開 臨時国会冒頭での衆院解散が強まり一層複雑化

 任期満了に伴う堺市長選(24日投開票)は、大阪を地盤とする地域政党「大阪維新の会」の新人、永藤英機氏(41)と、3選を目指す現職の竹山修身氏(67)が激しく争い、後半戦に入った。大阪都構想への再挑戦に向け、府内での影響力を保持したい維新に対し、自民、民進、共産党などがそろって現職を支援する異例の構図は、臨時国会冒頭での衆院解散が強まり一層複雑化している。

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は18日、永藤氏の街頭演説で「総選挙で自民は民共を野合と批判し、民共は自民を批判するはずだが、堺では『松井をやっつけよう』と談合している」と相手陣営の「ねじれ」を批判した。

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【第49回衆院選】

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