メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島優勝

赤松、帰ってコイよ 胃がん摘出手術越え 

優勝を決め、ファンの声援に応える広島の赤松真人選手(中央左)。同右は菊池涼介選手=阪神甲子園球場で2017年9月18日、幾島健太郎撮影

 ○広島3-2阪神●(18日・甲子園)

 プロ野球セ・リーグ2連覇を決めた広島東洋カープの歓喜の輪に、背番号「38」が加わった。胃がん摘出手術からのカムバックを目指す赤松真人外野手(35)は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で阪神を破り優勝が決まると、チームメートとともにグラウンドに登場。「かなり不思議な感じ。複雑だけど、うれしいです」と仲間と喜びを分かち合った。【村社拓信】

 京都府出身の赤松選手は立命館大から2004年ドラフト6巡目で阪神に入団。08年に広島へ移籍し、フェ…

この記事は有料記事です。

残り822文字(全文1062文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 後遺症残る伊丹市職員 友の分も生き 支える側に 尼崎脱線事故14年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです