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裁判所

就活「親しみ作戦」 インターン、ゆるキャラ導入 志願者減少、対策躍起

女性活用策についてアイデアを発表する大学生ら=東京都千代田区で8月23日、伊藤直孝撮影

 裁判所が職員採用のためのPRを強化している。就職活動の「売り手市場」で志願者が減少する中、最高裁は8月、大学生らに裁判所事務官の仕事を知ってもらうインターン(職業体験)を初めて実施。昨年末には、オリジナルのゆるキャラを配した採用専門ページをフェイスブック上に開設しており、お堅いイメージの脱却に挑んでいる。【伊藤直孝】

 「広報パンフレットの構成を変えるべきではないか」。8月23日、東京都千代田区の最高裁の一室。180人の応募者から選ばれてインターンに参加した16人の学生が、「裁判員候補者の出席率向上」「女性職員の活用」をテーマにアイデアを出し合った。

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