メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州新幹線

長崎ルート 「フル規格へ独自試算」県議会で知事 佐賀県と協議の方針 /長崎

 9月定例県議会は19日、一般質問が始まった。九州新幹線長崎ルートについて中村法道知事は「フル規格新幹線による整備の優位性に対する関係者の理解を深めていくことが重要」と述べ、フル規格化やミニ新幹線、フリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)などの各方式について経済波及効果などを独自で試算し、佐賀県などと協議していく方針を示した。

 中村知事は「各方式ごとの経済波及効果額の把握に努め、フル規格の優位性に対する関係自治体の理解が深まるよう検討を進めている」と説明。そのうえで「県内経済界や関係団体と連携を深めながら、佐賀県との協議の機会も設けていくことができるよう努力したい」と意欲を見せた。

この記事は有料記事です。

残り213文字(全文509文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎感染のバス運転手と接触か 大阪市で1人入院 府が公表 容体不明

  2. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  3. 「容体は安定」症状あった帰国者5人の受け入れ病院が会見 新型肺炎

  4. 帰国者の今後 症状ない人もウイルス検査へ 検疫体制さらに特別対応

  5. 「武漢 加油!」マスク、ゴーグル、ゴム手袋…緊急援助物資、中国へ続々 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです