エジプト

東部でIS襲撃相次ぐ 軍や警察狙い

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 【カイロ篠田航一】エジプト東部シナイ半島で、過激派組織「イスラム国」(IS)による軍や警察への襲撃が相次いでいる。

 11日にはアリーシュ付近で警察車両が武装勢力の襲撃を受け、ロイター通信は少なくとも警官18人が死亡したと伝えた。ISの影響下にあるニュースサイト「アーマク通信」は事件後、ISが実行したと犯行声明を出した。

 13日にはパレスチナ自治区ガザ地区との境界に近いラファ近郊の検問所で、治安部隊と武装勢力が銃撃戦となり、武装勢力側が5人、治安部隊の兵士2人が死亡した。この事件もISが犯行声明を出した。

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