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日産

「リーフ」受注4000台超え 新型EVを本格生産

新型リーフの本格的な生産開始を記念する式典で、従業員に改めて品質確保を呼びかける日産自動車の西川広人社長(左)=神奈川県横須賀市で2017年9月19日午前10時53分、和田憲二撮影

 日産自動車は19日、10月2日発売する新型の電気自動車(EV)「リーフ」の本格生産開始を記念する式典を同社追浜工場(神奈川県横須賀市)で開いた。西川広人社長は新型リーフの受注が4000台を超えたことを明らかにし「受注は計画をはるかに上回るペースで、絶好調の出だしだ」と約1000人の従業員らを激励した。

 日産はこの日、1933年の創業以来の世界累計生産台数が、今年8月に1億5000万台に達したことも発表。山内康裕チーフ・コンペティティブ・オフィサーは「新型リーフを発表した時期に生産1億5000万台を達成できた。新型リーフは日産の過去と未来をつなぐ車だ」と述べた。

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