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出版

「アルビノ」の実際、当事者が入門書 「少しの工夫で日常生活可能」

石井さんは26歳のときにアルビノと分かり、「本当の姿で生きたい」と黒髪に染めるのをやめたという

 体の色素が十分につくれない体質を持つ「アルビノ」の当事者、石井更幸(のぶゆき)さん(44)=千葉県袖ケ浦市=が、アルビノへの理解を広げたいと、気軽に手にとれる入門書を出版した。視力が低かったり、紫外線の影響を受けやすかったりするが、石井さんは「少しの工夫で通常の生活が送れる。アルビノの子を育てる親が、周囲に子どもの状況を説明するときにも活用してほしい」と話す。

 アルビノは正式には「眼皮膚白皮症」(アルビニズム)と呼ばれる。メラニン色素がまったくない、または十…

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