メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

正念場 IOCコーツ氏「可能な限り経費減」

 2020年東京五輪・パラリンピックの準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のコーツ委員長がインタビューに応じた。同氏は15日に閉幕したIOC総会で任期を満了し、副会長を退いた。大会経費の増大で立候補都市の撤退が相次いでおり、コーツ氏は「多額の経費をかけなくても大会が開催できることを示す必要がある」と強調した。東京五輪は経費削減して、五輪が存続する可能性を示す正念場となりそうだ。主な一問一答は次の通り。 【リマで田原和宏】

 --大会組織委員会は既存施設の活用で会場整備費を削減した。

この記事は有料記事です。

残り624文字(全文878文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  2. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  3. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  4. 原付きバイクで名古屋高速走行の疑い 「ウーバーイーツ」宅配中か、愛知県警が捜査

  5. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです