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月刊五輪

長官と語る・2020への決意 スポーツ庁・鈴木大地 ラグビー 15年W杯、リオ五輪に唯一出場 福岡堅樹(25)

 スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートと語り合う「長官と語る 2020への決意」の3回目は、ラグビー男子で、2015年のワールドカップ(W杯、15人制)と16年のリオデジャネイロ五輪(7人制)の両大会に日本から唯一出場した福岡堅樹(25)=パナソニック=を迎えた。引退後は医師になる目標を持ち、日本開催の19年W杯と20年東京五輪の両大会を現役生活の集大成にすると決めている。米国への留学経験もある鈴木長官と、スポーツと学問の両立などについて語り合った。【構成・小林悠太】

 鈴木 (15年W杯でヘッドコーチだった)エディー・ジョーンズさんは福岡選手を「チーターより速い」と言っていたそうですが、いつから速かったですか。

 福岡 小さい頃から、かけっこでは負けたことがなかったです。ずっと外で遊ぶのが好きでした。父親と神社へ犬の散歩に行き、下り道を全力でかけっこしていました。そこで鍛えられたのかもしれないです。

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