特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

働き方改革法案

閣議決定を見送りへ 衆院選後に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
働き方改革実現会議の第1回会合であいさつする安倍晋三首相(右から2人目)と塩崎恭久厚労相(右)、加藤勝信働き方改革担当相(右から3人目)。経団連の榊原定征会長(左から2人目)、女優の生稲晃子さん(同3人目)ら=首相官邸で2016年9月27日、丸山博撮影
働き方改革実現会議の第1回会合であいさつする安倍晋三首相(右から2人目)と塩崎恭久厚労相(右)、加藤勝信働き方改革担当相(右から3人目)。経団連の榊原定征会長(左から2人目)、女優の生稲晃子さん(同3人目)ら=首相官邸で2016年9月27日、丸山博撮影

 安倍晋三首相の衆院解散の意向を受け、政府は19日、「働き方改革関連法案」の閣議決定を衆院選後に見送る方針を固めた。法案の審議は来年の通常国会になるとみられ、残業時間の上限規制が当初予定の2019年4月から実施できない可能性も出ている。

 政府は28日召集の臨時国会に法案を提出し、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の導入と裁量労働…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文472文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る