マスカット

新品種の粒は500円玉大 岡山で本格出荷

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
マスカットジパングの状態を確認する林慎悟さん=岡山市北区津高で、高橋祐貴撮影
マスカットジパングの状態を確認する林慎悟さん=岡山市北区津高で、高橋祐貴撮影

 マスカットの生産が全国シェア9割を誇る岡山の農家が、新品種「マスカットジパング」の本格出荷を始めた。粒は500円玉大で、現在の主力品種より一回り大きいのが特徴だ。

 10年ほど前から約100種の交配を重ねて生み出し、2014年に品種登録した。種なしで皮ごと食べられ、スッキリとした味わいで、東京の老舗…

この記事は有料記事です。

残り92文字(全文242文字)

あわせて読みたい

注目の特集