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LGBT

家探し支援 理解不十分、契約難しく 福岡の不動産会社が取り組み

 性的少数者(LGBTなど)の不動産物件の賃貸を巡り、入居しやすい環境づくりに向けた新たな動きが出ている。福岡市の不動産会社「三好不動産」は昨年11月からの10カ月間で、部屋探しに苦労する同性カップル14件の入居契約を成立させ、業界などで注目されている。ただ理解不足から契約に至らないケースなどもあり、専門家は行政の積極的な対応の必要性を指摘している。

 三好不動産でLGBTの入居を担当する原麻衣さん(36)は同性カップルの支えとなっている。契約が成立した人たちから「自分たちの関係を隠さずに部屋探しをできてよかった」と感謝のメッセージが寄せられている。

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