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衆院選

野党共闘、難航か 市民団体は一本化要請 共産と協力、民進後ろ向き /福島

 昨夏の参院選で一定の効果が出た野党共闘。安倍晋三首相が臨時国会の冒頭にも衆院を解散する意向を固めたが、民進党が共産党との協力に後ろ向きなことなどから、衆院選での共闘は暗雲に包まれている。20日、市民団体「ふくしま県市民連合」が民進、共産、社民3党の県組織を回り、県内の5小選挙区全てで統一候補を擁立するよう求めた。自民1強時代に終止符を打ちたい思いは野党側の一致した思いだが、足並みはそろわぬままだ。【尾崎修二、土江洋範、宮崎稔樹】

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