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セイタカシギ

「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉

 蕨市北町の小川耕一さん(68)が先月末、川越市の伊佐沼で絶滅危惧種のセイタカシギを撮影した。欧州やアジア南部に広く生息し、日本では1975年に愛知県の干拓地で初めて繁殖が観察された。東京湾内などでも定住している。

 体長は37センチほどで長い足と細長いくちばしが特徴でオス・メスとも同色。姿形が美しく…

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