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「移民」議論 認識の差知る 「高校生外交官プログラム」に参加 松元拓海さん(16)

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スポーツ大会の後、ルームメートのアレクサンダー・ブラナーさん(右)と=京都市内で8月、松元さん提供
スポーツ大会の後、ルームメートのアレクサンダー・ブラナーさん(右)と=京都市内で8月、松元さん提供

 <くらしナビ おとなへステップ>

松元拓海(まつもと・たくみ)さん

 今夏に行われた「AIU米国高校生国際交流プログラム」という事業に参加しました。保険会社がスポンサーで、書類と面接で選ばれた日米各20人の高校生が10日間、京都市内のセミナーハウスで共同生活し、「高校生外交官」として互(たが)いの文化を理解し合おうというものです。

 東京都立高2年で普(ふ)段(だん)は自宅と学校の往復だけなので、違(ちが)う国や環(かん)境(きょう)の人と話してみたいと応(おう)募(ぼ)しました。互いの国の特性や教育制度、社会問題について討論したり、スポーツや観光を楽しんだりして交流を深めました。バージニア州出身のルームメート、アレクサンダー・ブラナーさん(18)とは長い時間、話をしました。彼(かれ)は政治的な意見をしっかり持っていて、「自…

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