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年金

支給漏れ10年放置 機構はシステム不備認識

 元公務員の配偶者らの年金支給漏れ問題を巡り、衆参両院厚生労働委員会は20日、閉会中審査を開いた。参院の審議では日本年金機構(旧社会保険庁)が遅くとも2006年ごろにシステムの不備を認識しながら対応していなかったことが明らかになった。また会社員の厚生年金と公務員らの共済年金の情報連携のルールが不明確で、共済側が13年ごろに年金機構に指摘したが、改善されなかった。

 いずれも石橋通宏氏(民進)の質問で分かった。

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