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ミサイル避難先

どっち? 政府サイト「屋外」 Jアラート「屋内」

 北朝鮮の発射した弾道ミサイルが日本上空を通過する事態が相次ぐ中、内閣官房のウェブサイト「国民保護ポータルサイト」に避難施設として、公園など屋外施設が多数掲載されている。同サイトはミサイルの日本飛来やテロを想定し、核攻撃などで住民が遠方に避難する場合の一時集合場所も含まれるためだが、全国瞬時警報システム(Jアラート)のメッセージは「建物の中や地下に避難を」と呼びかけているだけに混乱を招きかねない状況になっている。

 政府は国民保護法で都道府県に避難施設の指定を義務づけており、サイトに掲載されているのはその一覧表。同法施行令で公園、広場、学校、公民館、地下街などを指定するよう例示している。

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