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奈良|第49回衆院選

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奥野氏が比例転出へ 減区、自民の候補調整が決着 /奈良

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 衆院選の県内小選挙区が4から3に減区されることに伴い焦点となっていた自民党の候補者調整が21日決着し、新奈良1区に元職の小林茂樹氏(52)、同2区に現職の高市早苗氏(56)、同3区に現職の田野瀬太道氏(43)が立候補することが決まった。旧奈良3区の現職、奥野信亮氏(73)は比例代表に回り、県連が求めていた4人全員の立候補が実現する。臨時国会冒頭での解散観測が強まる中、4人の陣営や党県連は新たな区割り下での選挙態勢の構築を急ぐ。【新宮達、矢追健介、藤原弘】

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