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イラク

北部のクルド、悲願なるか 25日住民投票 高まる独立機運、地域不安定化の恐れ

ショッピングモール内に設置された「独立住民投票にイエスを」と記された看板=イラク北部クルド人自治区アルビルで20日、篠田航一撮影

 【アルビル(イラク北部)篠田航一】イラク北部のクルド人自治区で25日、独立の賛否を問う住民投票が行われる。賛成多数でも独立が即座に認められるわけではないが、独立の動き自体が地域の不安定化につながるとして、イラク中央政府だけでなく、近隣国や米国が反対を表明。一方、自治区内では赤白緑の3色に太陽をデザインしたクルド人自治区の旗がはためき、「悲願の独立」への機運が高まっている。

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