原子力規制委

発足から5年 信頼回復、道半ば

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東京電力福島第1原発事故の反省から、政府の原子力規制部門を再編した原子力規制委員会が発足から5年を迎えた。初代委員長を務めた田中俊一氏(72)は22日に退任し、更田(ふけた)豊志委員長代理(60)が後任としてバトンを受け継ぐが、重大事故で失った国民の信頼回復は、まだ道半ばだ。【岡田英、柳楽未来、鈴木理之】

この記事は有料記事です。

残り1515文字(全文1669文字)

あわせて読みたい

注目の特集