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 秋は新米の季節。ここ最近、日本各地で新しい品種が続々と誕生しているが、どれを選べばいいか迷ってしまう。品種ごとの特徴や相性の良い料理を専門家に聞いた。

 ●品質安定「つや姫」

 JAS(日本農林規格)法によると、新米とは収穫された年の12月31日までに精米、包装されたもの。一番早い沖縄県産が6月から出荷され、10月下旬まで西日本、東日本へと北上していく。今夏は気温が低く日照不足だったため、例年より出荷が遅れているという。

 「出来にばらつきがある年は一度にたくさん買わず、いろんな品種を少量ずつ順番に試してください」。そう話すのは、常時65種類の米を扱う有名店「スズノブ」(東京都目黒区)の社長で、五ツ星お米マイスターの西島豊造さん。農業土木コンサルタントとして水田の設計に携わった経験から、土作りの知識が豊富で、これまで約40の米のブランド化も手がけたスペシャリスト。日本一おいしい「ポストコシヒカリ」を目指して福井県と…

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