メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

児童虐待

通告、3万人超 緊急保護1787人 1~6月、警察庁まとめ

 親や保護者から虐待されている疑いがあるとして、全国の警察が今年上半期(1~6月)に児童相談所へ通告した18歳未満の子どもは3万262人だったことが21日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期より5751人増え、半期ごとの統計がある2011年以降初めて3万人を超えた。

 このうち生命や身体に危険があるとし、警察が緊急対応で保護した子どもは1787人に上った。昨年同期より236人増で、この統計を始めた12年以降、上半期では最多となった。

 警察庁の担当者は「社会的な関心が高まり、警察への通報が増えているのが要因とみられる」と分析している。

この記事は有料記事です。

残り447文字(全文715文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  2. 深刻、コロナ後遺症 倦怠感、呼吸困難…「仕事できない」 進まぬ周知 医師、診断できず

  3. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  4. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  5. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです