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日本将棋連盟

金属探知機検査を実施へ 分かれば即負け

東京と大阪の将棋会館で試験的に10月1日から12月末まで

 日本将棋連盟は21日、東京と大阪の将棋会館で行われる全対局で金属探知機を使用した検査を、10月1日から12月末まで試験的に実施すると発表した。棋士らの意見を聞き、新年から正式導入する方針。電子機器の不正使用を防止するため、昨年12月から対局中の電子機器所持は禁止されていたが、棋士らで構成する対局規定委員会の答申を受け、今回の対策強化となった。検査は対局前に行い、対局中に電子機器の所持がわかった場合、不正使用したかどうかに関わらず、その棋士は負けとなる。昨年10月からほとんどのタイトル戦で金属探知機による検査が実施されていたが、予選や一般棋戦にも広がることになる。【山村英樹】

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