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厚労省

医師と歯科医師の計21人 医業停止処分を発表

 厚生労働省は21日、犯罪や不正が確認された医師と歯科医師の計21人を医業停止の行政処分にしたと発表した。処分は10月5日に発効する。

 千葉大医学部生らが2016年9月、酒に酔った女性に集団で性的暴行をしたとされる事件に関わり、準強制わいせつ罪の執行猶予付き有罪判決が確定した同大学付属病院の元研修医、藤坂悠司医師(31)は医業停止3年とした。

 医師の行政処分は医道審議会に諮って決める。最も重い免許取り消しは今回なかった。【熊谷豪】

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