メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

資産運用

記者もスタート、積み立て投信 老後不安の解消は?

記者がスタートした積み立て投信の購入ファンド

 投資は怖いイメージもあり、これまで全くしたことがない。とはいえ、貯金だけでは老後破産の心配も消えないし、もしも貯金の価値が目減りしたら腹立たしい。そんなことを考えていた時、書店で見かけたのが横山光昭さんの著書だった。横山さんのアドバイスに基づき、記者も3000円投資に挑戦した。

 まずは証券口座の開設。インターネットでネット証券2社に申し込み、実際に操作してみて使い勝手の良い方を選ぶことにした。手続きでは「一般口座」と「特定口座」のどちらを選ぶか注意が必要だ。ざっくりと言えば、年間20万円以上の利益が出た時、税金を納める手続きの書類を自分で作成するか、証券会社に作成してもらうかの違いで、特定口座はさらに源泉徴収の「あり」「なし」に分けられている。

 月3000円程度の投資なら、利益も少ないことから、横山さんは特定口座の「源泉徴収なし」を勧めており、記者もそれを選択した。マイナンバーと運転免許証などをアップロードもしくはメール送信すれば、最短で翌日から取引もできる。利用規約など専門用語の難しい部分もあるが、手続き自体は簡単だ。

この記事は有料記事です。

残り823文字(全文1291文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  2. 新型コロナ関連の解雇6万人超す 20日余りで1万人増 厚労省

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  5. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです