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鳥獣被害現況調査

ドローンで食害調査 県が映像基に地上対策へ 相模原 /神奈川

相模原市緑区名倉でドローンでの空撮映像を用いた鳥獣被害の現況調査

 小型無人機「ドローン」を使った農作物の鳥獣被害現況調査が22日、相模原市緑区名倉の相模川右岸近くであった。ドローンで空撮した映像でイノシシ、サル、シカの食害や作付け状況を調べ、鳥獣の隠れ場所を追跡して地上での対策に初めて役立てる。

 県内で初めて県が実施した取り組み。この日はパソコンで設定した広さ約3ヘ…

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