特集

秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

高校野球

秋季県大会 熱戦きょう開幕 23チーム、中国大会目指す /鳥取

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
2017年度秋季鳥取県高校野球大会の組み合わせ 拡大
2017年度秋季鳥取県高校野球大会の組み合わせ

 来春のセンバツ出場校の選考につながる秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が23日、鳥取市布勢のコカ・コーラウエストスポーツパーク野球場など3会場で開幕する。日野と倉吉農の合同チームを含む23チーム(計24校)が熱戦を繰り広げる。

 上位3校は広島県尾道市と同県福山市で10月27日から始まる第129回秋季中国大会に出場する。

 開会式は23日午前8時15分から、コカ・コーラウエストスポーツパーク野球場で。米子松蔭の辰己晴野主将(2年)が選手宣誓を務め、開幕試合では鳥取商と鳥取西が戦う。24日の2回戦からは、鳥取城北▽倉吉北▽米子松蔭▽米子東--のシード校が登場。決勝は10月1日午後0時半から同球場で開かれる予定だ。

 入場料は、大人600円▽高校生100円▽中学生以下無料。【阿部絢美】

新チームで挑む秋 シード4校、意気込み紹介

 1、2年生の新チームが挑む今大会。シード4校の注目選手や意気込みなどを紹介する。

 今夏の鳥取大会を制した米子松蔭は、甲子園で登板した辰己晴野投手(2年)が主将に就任。大舞台を経験し、心身ともに成長した。笠尾幸広監督は「目の前の一戦を戦いぬき、中国大会に出場する」と意気込む。

 夏の鳥取大会準優勝の米子東は選手登録15人の少数精鋭。打線では、鶴田一朗主将(2年)と石橋駿選手(同)の長打力が自慢。紙本庸由監督は「チーム一丸で戦いたい」。

 倉吉北は夏の鳥取大会を戦った豊田真綺主将(2年)や本行朋樹投手(同)がチームをけん引する。徳山高央監督は「練習してきた成果を出し、強豪校に食らいついていきたい」と語る。

 昨秋の中国大会を制した鳥取城北は3年が去り、メンバーを総入れ替え。投手陣の中心は浦林直哉投手(2年)だ。山木博之監督は「経験は浅いが、今大会でレベルアップを図りたい」と話す。【阿部絢美】

【秋季大会2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする