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選挙

堺市長選 きょう投開票 投票率アップ、若年層に的 人気タレント、動画やポスター 市選管が取り組み /大阪

 新人と現職の一騎打ちとなった24日投開票の堺市長選で、市選管が投票率向上に向けた取り組みをしている。人気タレントが登場するポスターを作ったり、インターネットで動画を流したり、関心の低い若年層を中心に投票率の底上げを狙う。【山口知】

 市選管は、若者に人気のお笑いコンビ「ANZEN漫才」と、市出身でタレントの山田花子さんの3人を啓発キャラクターとして起用した。ANZEN漫才のみやぞんさんが堺出身の千利休にちなんで茶人に扮(ふん)したPRポスターを作り、電車内などに約8200枚を掲示したほか、チラシ約35万枚を全世帯に配布した。

 ANZEN漫才には「かならず選挙に行く」という持ち歌があり、市選管は3人が投票を呼びかける堺市長選…

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