パン人間

市民も変身 尾道・アート回廊 /広島

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JR尾道駅前を練り歩く折元立身さん(右端)らのパン人間=広島県尾道市で、渕脇直樹撮影
JR尾道駅前を練り歩く折元立身さん(右端)らのパン人間=広島県尾道市で、渕脇直樹撮影

 フランスパンを顔にくくりつけ、集団で町を練り歩く芸術イベント「パン人間」が23日、尾道市中心部の尾道本通り商店街などであった。現代美術作家の折元立身(たつみ)さんが国内外で展開しているパフォーマンスで、幼児や大学教師ら、5~71歳の36人がパン人間に変身した。

 県や尾道市などが同市で開いている現代アートイベント「海と山のアート回廊」の一環。折元さんはコミュニケーションの一つのあり方としてパン人間を…

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