メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地球温暖化

CO2「2兆トン以下」 今後の排出総量、対策強化促す 英研究チーム

 地球温暖化対策で、「産業革命前からの気温上昇を1・5度未満に抑える努力をする」と盛り込まれたパリ協定の目標を達成するため、今後の世界の二酸化炭素(CO2)排出総量を最大でも1兆9800億トン以下にすることが必要との推計を、英国の研究者らが発表した。

 現状の削減対策の下では毎年約330億トンが排出されており、最小推計の9166億トンなら早ければ30年後には超える計算になる。研究チームは「各国の削減対策強化が欠かせない」と指摘している。

 この論文は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに掲載された。

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文706文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. どうやって予防するの?妊娠している人への影響は?…新型肺炎、その心構え

  4. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  5. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです