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メキシコ地震

住宅崩壊、市を提訴も 死者295人 南部では再びM6.1

1階がつぶれ、3階建てのように見える4階建てマンション。手前の敷地には掘削用とみられる機械がみえる=メキシコ市で2017年9月22日、山本太一撮影

 【メキシコ市・山本太一】メキシコ中部で19日に起きたマグニチュード(M)7・1の地震で崩壊したマンションの住民らがメキシコ市当局を提訴する動きが出始めた。AP通信によると死者は22日、295人に達した。23日には、7日に大地震に見舞われた南部オアハカ州でM6・1の地震も発生、橋や建物が崩壊したという。

 「20%は地震、80%は建設業者と市当局の責任だ」。崩壊したメキシコ市中部の4階建てマンションの住民ペドロ・カントレーラスさん(64)は崩壊原因をそう主張する。

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