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選挙

地方選、総選挙と同日に 神戸市など投開票日同調の動き 狙いは投票率アップ、経費節減 ポスター作り直しも

神戸市選管が製作した「10月22日」投開票の市長選啓発ポスター。衆院選と合わせるため、使用しない方針=神戸市役所で2017年9月23日、黒川優撮影

 衆院の解散が確実視されていることを受け、10月に予定している首長・議員選挙の投開票を次期衆院選に合わせる動きが西日本各地で相次いでいる。相乗効果による投票率アップや、同時実施による経費節減が狙いだ。

 安倍晋三首相が今月28日開会の臨時国会冒頭で衆院を解散する公算が大きくなっており、次期衆院選は10月22日か同29日に投開票される可能性が高い。

 神戸市選管は、10月22日投開票が決まっていた市長選について、衆院選の投開票が29日になった場合は…

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