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オランダ航空機

パネル落下、車に衝突 関空離陸後

航空機の部品が23日午前に落下し、乗用車に衝突した国道1号の現場付近=大阪市北区西天満3で2017年9月24日午後0時37分、加藤佑輔撮影

 国土交通省大阪航空局は24日、関西国際空港を23日午前に離陸したアムステルダム行きのKLMオランダ航空868便(ボーイング777、乗客乗員計321人)の部品の一部が大阪市内に落下し、走行中の乗用車に当たったと発表した。けが人はなかった。同省は重大インシデントと認定。同省運輸安全委員会は航空事故調査官を派遣し、事故原因を調査する。

 航空局などによると、同便は23日午前10時40分に関空を離陸。約20分後の午前11時ごろ、大阪市上空を飛行中、右主翼後縁付け根上方の胴体整流板のパネル(約1メートル×約60センチ、重さ約4.3キロ)が落下した。

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