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ソバの花

白い花雪原のよう 京都、かやぶき屋根を背景に

見ごろを迎えたソバの花=京都府南丹市美山町で、小関勉撮影

 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」(京都府南丹市美山町)でソバの花が見ごろを迎え、かやぶき屋根の古民家を背景に、白い花が雪原のように広がっている。

 地区の住民らが2002年から休耕田を利用して育てており、今年は2.2ヘクタールで栽培。花は10月上旬まで楽しめるという。同月末には収穫し、11月下旬ごろに地区内にある「お食事処きたむら」で新そばとして販売する予定だ。

 堺市北区から夫婦で訪れた美容師の森本友香さん(32)は「初めてソバの花を見ました。思ったより小さくてかわいく、写真映えします」と笑顔で話した。【小関勉】

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