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遺構

戦国時代の船着き場 一乗谷朝倉氏遺跡北側で石敷き出土 現地説明会に250人 /福井

発掘された石敷き遺構を見学する人たち=福井市安波賀町で、近藤諭撮影

 県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)の整備用地(福井市安波賀町)で、船着き場とみられる戦国時代の大規模な石敷き遺構が発見され、現地説明会が24日開かれた。戦国時代の城下町と港湾施設がセットで発見されるのは全国初とあって、県内外から歴史愛好家ら約250人が訪れた。

 博物館の整備に伴い、5月から県が進めている国の特別史跡・一乗谷朝倉氏遺跡の北側の…

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