料理コンクール

牛乳・乳製品使いアイデア競う 佐賀 /佐賀

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真剣な表情で創作メニューを調理する参加者
真剣な表情で創作メニューを調理する参加者

 牛乳や乳製品の普及を目的にした「第38回牛乳・乳製品利用料理コンクール」が24日、佐賀市天神3のアバンセであった。審査員が見守る中、書類選考された10人が創意工夫を凝らしたメニューを手際よく仕上げた。

 今年は867人から876点の応募があり、過去最多だった昨年から237点増えた。県内の高校生や短大生、団体職員らが出場。1時間の持ち時間の中でキッシュやキーマカレー、パンケーキなど、牛乳や乳製品を使った料理を作った。審査員は手軽さなどの普及性や独創性、味、牛…

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