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選挙

堺市長選 都構想賛否、投票直結 争点外し効果なく

 毎日新聞が24日に実施した出口調査によると、大阪都構想に堺市が参加することに対し、「反対」は40%で、「賛成」の31%を上回った。「反対」の9割強が3選を果たした無所属現職の竹山修身氏に投票し、前回2013年と同様に都構想への反発が竹山氏を押し上げた。一方で「賛成」の9割強は大阪維新の会新人の永藤英機氏に投票。永藤氏は「任期の4年間は都構想の議論はしない」として選挙の争点から外そうとしたが、実際には都構想への賛否が投票行動に直結していた。

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