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今週のおすすめ紙面 くらしナビ/くらしナビ/論点

 ◆くらしナビ

    “反”就活学 有利な学科・専攻は? 26日・火曜日

     年々バラエティーを増している大学の学科。所属する学科が就活に有利なのか、不利なのかは、学生にとって気になるところ。文系を中心とした総合職志向の学科と、医療・福祉や理工系など専門職志向の学科で対策は異なりますが、肝心なのは学科の名称ではなく、何を学んできたか。専攻と志望業種が無関係でも、志望変更の理由を説明できれば問題ありません。

     ◆くらしナビ

    岐路の風景 具体美術協会 26日・火曜日

     1954年、兵庫県芦屋市で前衛美術グループ「具体美術協会」が結成されました。リーダーの画家、吉原治良(じろう)の急死に伴い解散する72年まで、具体は「精神の自由」を掲げ、新しい表現を追求し続けました。戦後の復興から高度経済成長期を駆け抜けた具体の活動について、芦屋市立美術博物館で学芸課長などを務めた河崎晃一・甲南女子大教授の話からひもときます。

     ◆論点

    世界遺産登録への課題 29日・金曜日

     日本最大の前方後円墳・大山(だいせん)古墳(仁徳陵古墳)を含む大阪府の「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が7月、2019年の世界文化遺産登録を目指す国内候補に決まりました。しかし、地理的に離れた両古墳群の一体性をどう論理的に説明するかなどの問題が残り、国の文化審議会は取り下げの可能性も示唆しています。今後克服すべき課題は何か、2人の識者に聞きました。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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