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子供の犯罪被害

帰宅後が3割 警視庁研究会が分析

警視庁=東京・霞が関

 東京都内で小学生以下の子供が不審者に声を掛けられたり、性犯罪に巻き込まれたりした被害の約3割が、学校から帰宅後に外出した際に起きたことが、警視庁の有識者研究会の分析で分かった。登下校時の被害より多く、地域の目が届きにくいことが要因とみられる。研究会は25日、分析結果をまとめた提言書を同庁に提出した。

 研究会は2014年1月~今年6月に都内の5警察署(練馬、西新井、小松川、田無、町田)の管内で発生し…

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