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ボクシング

挑む高校8冠 ライト級と同ウエルター級で

高校8冠獲得に挑む今永虎雅(左)と荒本一成=奈良県王寺町の王寺工高ボクシング場で21日、来住哲司撮影

 愛媛県で30日開幕する国体のボクシング(10月5~9日、松前公園体育館)で、少年男子ライト級の今永虎雅(たいが、奈良・王寺工高3年)と同ウエルター級の荒本一成(いっせい、同)が高校8冠に挑む。高校3年間で夏の全国高校総体3回、秋の国体3回、春の全国高校選抜2回の計8大会に出場可能だが、2人は既に史上初の高校7冠を果たしており、今大会で「全大会制覇」が懸かる。

 国内で圧倒的な強さを示してきたのが、小学1年生でボクシングを始めた荒本だ。アウトボクシングが得意だ…

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