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自民・福田副内閣相が若狭氏らの新党合流へ

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無所属の行田参院議員もで新党参加を正式表明

 福田峰之副内閣相(衆院比例南関東)は24日、自民党を離党し、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が近く結成する新党から立候補すると表明した。

 新党結成の動きが表面化して以降、自民党からの参加表明は福田氏が初めて。現職副大臣の離反は政権には痛手となる。

 福田氏は24日、若狭氏と共に都内で記者会見し「新党を作り、新しい社会に望まれる政治家を輩出したい。自民党に批判はない」と語った。福田氏は2014年衆院選は神奈川8区から立候補し、比例復活した。25日に副内閣相を辞任し、離党届を提出する。若狭氏は自民党からさらに参加者が出る可能性について「ありうる」と語った。

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