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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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若狭氏らの新党、3都県で擁立攻勢

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新党の結党構想について話す若狭勝衆院議員(手前)と細野豪志元環境相=東京都新宿区で2017年9月24日午後10時16分、宮間俊樹撮影
新党の結党構想について話す若狭勝衆院議員(手前)と細野豪志元環境相=東京都新宿区で2017年9月24日午後10時16分、宮間俊樹撮影

福田副内閣相が自民党を離党、新党からの立候補表明

 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が近く結成する新党は、東京、神奈川、埼玉の3都県の58小選挙区のうち、東京12区を除く57区で候補擁立を目指す方針を固めた。首都圏で攻勢に出る姿勢を鮮明にしたことは衆院選の構図全体にも影響しそうだ。24日には福田峰之副内閣相(衆院比例南関東)が自民党を離党し、新党から立候補すると表明した。安倍晋三首相は25日、記者会見して衆院解散を正式に表明する。

 新党結成の動きが表面化して以降、自民党からの参加表明は福田氏が初めて。現職副大臣の離反は政権には痛手となる。

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