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「今世紀、最も北に」B1爆撃機、北朝鮮東方沖飛行

米領グアムのアンダーセン空軍基地で離陸の準備をするB1戦略爆撃機=2017年9月23日、米太平洋軍提供

米国防総省報道官「あらゆる軍事力を使う用意できている」

 【ワシントン会川晴之】米国防総省のホワイト報道官は23日、米領グアムに配備されているB1戦略爆撃機が北朝鮮東方沖の国際空域を飛行したと発表した。発表は、南北の休戦ラインである非武装地帯から「今世紀では最も北の空域を飛行した」としており、「米国本土と同盟国を防衛するため、あらゆる軍事力を使う用意ができている」と北朝鮮を強くけん制した。

     核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮に対し、米国は軍事的圧力を高めている。横須賀を母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」が現在、沖縄周辺海域などで海上自衛隊と共同訓練を実施中。10月には朝鮮半島周辺に展開し、韓国海軍と訓練を実施する予定だ。

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