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米国

米の軍事行動「北朝鮮が先に攻撃限定」に67%

 【ワシントン高本耕太】緊迫する北朝鮮情勢を巡り、米紙ワシントン・ポストとABCテレビが実施した合同世論調査で、米軍に軍事行動が許容されるのは「北朝鮮が米国や同盟国を先に攻撃したときに限る」との回答が67%に上った。ポスト紙が24日に公表した。「北朝鮮による攻撃前」の23%を大きく上回っており、米国民の大半が先制攻撃を支持していないことが浮き彫りになった。

 北朝鮮のミサイル基地などを狙った先制攻撃は、南北軍事境界線付近に配備された大量の長距離砲による反撃を招き、韓国に甚大な被害が出ると想定されている。一方でマティス米国防長官は今月18日、ソウルを危険にさらさずに実行できるものを含め「同盟国を守る多くの軍事的選択肢がある」と記者団に語っている。

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