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旅客機部品落下

「ぞっとする」「あわや大惨事」驚きの声

航空機の部品が23日午前に落下し、乗用車に衝突した国道1号の現場付近=大阪市北区西天満3で2017年9月24日午後0時37分、加藤佑輔撮影

重さ4キロ以上ものパネル、大阪市中心部に落下

 「まさか飛行機の部品とは」。関西国際空港を離陸したアムステルダム行きのKLMオランダ航空868便から重さ4キロ以上ものパネルが23日に大阪市中心部に落下した。現場はJR大阪駅の南東約1.2キロの、オフィスビルやマンションが建ち並ぶ地域。休日を楽しむ家族連れらの姿もある時間帯だった。すぐ近くには小学校もあり、目撃者や近所の住民らは「あわや大惨事」の出来事に肩を震わせ、怒りの言葉を口にした。

 運送会社の配達員の男性(49)は、落下地点のすぐそばの歩道で荷物を配達中、「ボーン」という大きな音を聞いた。目の前に停車中の車の上で大きな物がはねて、路上に落ちたのが見えたという。直後に助手席の女性が驚いた様子で周囲を見回していたといい、男性は「人に直撃したら死者が出たかもしれない」と話した。

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