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かながわ衆院選2017

8区、三谷氏で調整 自民横浜市連、福田氏離党受け /神奈川

 神奈川8区から立候補予定だった現職、福田峰之副内閣相が自民党からの離党と新党への参加を表明したことを受け、自民党横浜市連は25日、空白となる8区に、元職の弁護士、三谷英弘氏を擁立する方向で調整を始めた。党県連は26日に総務会を開き、党本部へ公認申請するかどうかを決めるという。

 三谷氏は2012年衆院選で旧みんなの党から出馬し、比例東京ブロックで初当選。14年衆院選では無所属で東京5区から出馬し、落選している。市連幹部は毎日新聞の取材に「三谷氏は自民党が考える政策と同じ考えを持っており、(市連と三谷氏の)双方の考えが一致した」と説明。8区は民進党の江田憲司衆院議員の支持基盤が固いが、「十分に勝つマス目を承知している」としている。

 一方、突然の離党表明から一夜明けて、福田氏の地元では、戸惑いが広がった。

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